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FedoraとWindows7のデュアルブート

2011年02月06日 11:34

自分が今使っているデスクトップPCはWindows7とFedora13のデュアルブートです。
実はこれだいぶ前に設定したのですが、前回のエントリに書いた通り、今はネットブックにFedora14を入れているため、滅多にFedora13を起動することは無いのですが...


デュアルブートの方法はいくつかありますが、自分はWindows7を先にインストールし、Fedoraを後から専用のパーティションにインストールする方法をとりました。

詳しいやり方としては、まずWindows7をインストールし、「コンピュータの管理→ディスクの管理」でFedora用のパーティションを作成します。
次に作成した専用のパーティションにFedoraをインストールします。
そうすると、MBR(マスターブートレコード)というものがWindows7のものからFedoraのものへと書き換わります。
(分かりにくいですが)↓のディスクの網掛け部分のことです。

デュアルブート

画像: ディスクの管理

このままだとMBRはFedoraしか見てくれなくなるので、Fedoraでgrub.confを以下のように設定します。
[root@Sunbeat11th ~]# cat /etc/grub.conf
# grub.conf generated by anaconda
#
# Note that you do not have to rerun grub after making changes to this file
# NOTICE: You have a /boot partition. This means that
#        all kernel and initrd paths are relative to /boot/, eg.
#       root (hd0,4)
#       kernel /vmlinuz-version ro root=/dev/mapper/VolGroup-lv_root
#       initrd /initrd-[generic-]version.img
#boot=/dev/sda
default=0
timeout=120  ★待ち時間を120秒に設定
splashimage=(hd0,4)/grub/splash.xpm.gz
hiddenmenu
title Fedora (2.6.33.3-85.fc13.i686.PAE)
    root (hd0,4)
    kernel /vmlinuz-2.6.33.3-85.fc13.i686.PAE ro root=/dev/mapper/VolGroup-lv_root rd_LVM_LV=VolGroup/lv_root rd_LVM_LV=VolGroup/lv_swap rd_NO_LUKS rd_NO_MD rd_NO_DM LANG=ja_JP.UTF-8 KEYTABLE=jp106 nomodeset rhgb quiet
    initrd /initramfs-2.6.33.3-85.fc13.i686.PAE.img
title Windows 7 Ultimate 64bit ★ブート時の画面のOS名
    rootnoverify (hd0,0)
    chainloader +1
これでPCを起動する度に、FedoraがWindows7のどちらを起動するか選べるようになります。
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