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コード進行と連結定理

2011年01月25日 21:13

コード進行スタイルブック (Creators’ Handbooks)コード進行スタイルブック (Creators’ Handbooks)
(2001/07/27)
成瀬 正樹

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コード進行を考える際に、大抵自分はメロディを作ってからそれに合うコードを考えることが多いです。
※勿論、上記のような資料を参考にすることもありますが

そのときの前提となる (というか頭に入れている) 知識が、エントリタイトルの連結定理というやつです。

この定理は自分がコード進行を初めて学んだときに知ったものです。
こちらのページから抜粋します。

【原理1】主和音からは、いかなる和音へも進むことができる。
【原理2】主和音へは、強進行か変進行で到達しなければならない。
【原理3】4度上行・2度上行・3度下行の動きが可能である。
【原理4】全・半・偽・変の終止構造を作らなければならない。


コード進行を考えるときは、自分は主に原理1と3を念頭に置いています。
毎回毎回この原理に当てはめる訳ではありませんが、自由に作るよりも何か制約があったほうが作りやすいですし、不自然な進行になりにくいと思っています。

エントリ冒頭に載せたコード進行の本、コード進行スタイルブックの内容もこの原理に沿ったものが多い気がします。
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