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Linuxメモ 文字コードと改行コード

2011年01月09日 22:15

事の発端はLinux上でPerlスクリプトを実行しようとしたら、/usr/bin/perlが見つからないと言われスクリプトが実行できなかったこと。
で、よく調べたらスクリプトファイルはWindows上のテキストファイルで作ってLinuxに持って行ったもののようで、文字コードがシフトJISで保存されたものだったらしいです。

自分は文字コードに関しては認識が薄く、何故シフトJISでは駄目なのか良く分からなかったのですが、コチラを参考にしたところ、どうやらPerlでスクリプトを作る場合は文字コードはEUCで保存したほうがいいとのことでした。

EUC 以外の文字コードには、perl が特別な意味として解釈してしまう文字が含まれているのだそうです。
それに加えて改行コードもUNIX、Linuxで使用するLFに統一することが必須とのことだったので、こちらも変更することに。

Windowsの場合は文字コード変換機能を持ったエディタで変換すると良いようだったので、さっそく変換してLinuxへ転送しました。
※ちなみにLinuxでは文字コードはnkfコマンドで変更できるみたいです。(参考)


転送した後は冒頭のエラーも出なくなり、無事スクリプトを実行することができました。
ですがこのようなエラーを避けるために、Linux上で使うスクリプトはできるだけLinuxで作っておいたほうが賢明かもしれませんね。

※このエントリの環境はRed Hat Linux (5.2)になります
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