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「で・ある」調から「です・ます」調へ。その効果とは。

2013年09月07日 23:27

このブログを継続して読んでくれている方(おそらく居ないとは思うが..)は、最近のエントリをみて、「おや?」と思ったかもしれない。

数エントリ前から、文章の語尾を「です・ます」調から「で・ある」調に変えたのだ。
特に心境の変化があったわけでは無く、単純に「で・ある」調のほうが書きやすいからだ。
言葉尻が短くなり書く文字数が減るとか、テンポの良い文章になるとか、そんな理由だ。

自分が実感している効果もその辺りで、一文一文が短くなったり、言いたいことをズバッと書けたりといったことを実感している。


なお、この機会に「です・ます」調と「で・ある」調について調べたところ以下の特徴があった。

「です・ます」調
- 話し言葉に近い。言葉で説明する感じ
- 優しい、丁寧な表現となる
- やや冗長でスピードに欠けた文になるときがある

「で・ある」調
- 明確な手順などを示す感じ
- 言い切ることで説得力があるように見える
- ややそっけない、冷たい文章に見える場合がある
- スピーディーな、テンポの良い文章になる


見ての通りどちらも一長一短がある。
物事の目的によって使い分ければ良いのだが、どちらを使えば良いのかを迷ってる方も多いと思う。

その場合、見てくれの印象より、結局は "自分はどっちで書きたいのか" が大事なのだと思う。


私は仕事柄、顧客への説明文をよく書くのだが、その際は勿論「です・ます」調。
仕事のメールも無論「です・ます」調だ。

ここまでは普通だが、更に言うとプライベートのメールや言動も大抵が「です・ます」調なのだ。
(そのため、他人行儀だと言われることもある。)

だから、自分の好きなブログを書くときくらい、普段とは違う言葉で書きたいではないか。
冒頭で書いた通り、その方がラクなのだし。

また、このブログは、自分の経験したことをログのように書き残す、また手順を示すことで誰かの役に立つことが目的なので、「です・ます」調のほうが向いているように思える。



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と、まあ色々と書いたが、ブログというのは基本的に誹謗中傷などを書かなければ誰にも迷惑をかけない。
それならば後は自分がどう感じるかだと思う。

なので、好きなブログを、自分のやりやすいように変えていけたらと思う。
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