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HDDデストロイヤー

2013年05月08日 22:20

前回から時間が経ってしまいましたが、今回は取り出したHDDの処分方法について書きたいと思います。
HDD内に長年蓄積されてきた、個人情報や仕事関係のファイル、その他いかがわしいものは全てクリアしたいものです。

分解するHDD: Seagate Barracuda 7200.11 1TB
使用機材:   T-6,T-8ドライバ
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HDDの処分方法で一番確実なのは物理的な破壊です。
具体的に言うと、カバーを外して分解した上で、内部の磁気ディスクを傷つけてしまえばいいのです。

T-6,T-8ドライバ

というわけで、まずは専用のドライバを使ってディスクカバーを外します。
ドライバは、ホームセンターなどで売っている T-6とT-8というドライバを使います。

今回分解するSeagate Barracuda 7200.11 1TBの場合、表面シールの裏側にもネジがあるので、そこも外します。
# 当初はこれに気づかなくて、ドライバをケースに差し込んでカバーを無理矢理外そうとしてましたが、駄目でした

HDD分解


カバーを外し、中の部品のネジも外すと、磁気ディスクが取り出せます。

円盤取り出し

この3つの円盤..この中にデータが入っているわけですね。

というわけで破壊します。

HDDデストロイ01  HDDデストロイ02

表面を傷つけ、ペンチで曲げ、念のため最後は水を張った洗面器に浸け..
こうすればもう2度と読み取りが出来なくなると思います。

あとは家庭ごみに捨てて完了です。


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長くなりましたが、これでHDD移植に関する全ての作業が完了です。
HDDがガリガリ言うようになったら、ちょっと面倒ですが交換することをお勧めします。
そのときに容量を増やしたりすれば今使ってるPCを末長く使うことができると思うので。
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