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ドラゴンの迷路 プレリレポート

2013年05月05日 21:32

MTG ドラゴンの迷路 プレリのレポートです。
ギルド門侵犯のときと同じく、町田のgccさん主催の大会に参加しました。

時: 4/27 午前の部
場所: 和光大学ポプリホール鶴川
参加費用: 3000円

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ギルド選択

選んだメインのギルドはイゼット(赤青)。サブのギルドはディミーア(青黒)。
人気ギルドはセレズニアとオルゾフだった模様。
なお、サブのギルドはメインのギルドを選んだ後にメンバー内で話し合って選ぶというものでした。

デッキ構築

デッキ構築時間は30分。
貰ったパックのレアは《縞痕のヴァロルズ》 《前駆ミミック》 《原形質捉え》 《霊異種》 《サイクロンの裂け目》 《身分詐称》
パック自体の色は青が多く除去が多めでした。

作成したデッキは以下の通り。
14 クリーチャー
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1 門衛
1 つぶやく幻
1 植林地を這うもの
1 ゴブリンの電術師
1 ラクドスのドレイク
1 地底街の密告人
1 死教団のならず者
1 イゼットの静電術師
1 ルーン翼
2 瓦礫帯のマーカ
1 欄干のスパイ
1 摩天楼の捕食者
1 霊異種

9 スペル
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1 サイクロンの裂け目
1 走者止め
1 ディミーアの魔除け
1 変化+点火
1 飛行術の探求
1 忌まわしい光景
1 敵への処罰
1 天才の煽り
1 身分詐称

17 土地
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5 島
5 山
4 沼
2 ディミーアのギルド門
1 イゼットのギルド門

サイドボード(主なもの)
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1 影小道の住人
1 大都市のスプライト
1 ウブール・サーの門番
1 歪んだ体形
1 盗まれた計画
1 真夜中の復活
1 影切り
1 天才の煽り
デッキは選んだギルド通りの青赤黒のグリクシスカラー。
クリーチャーは、序盤を壁などで凌ぎ、中盤以降は飛行クリーチャーなどでビートしてフィニッシャーにつなげるという典型的な構成。
スペルは、色の特性もあり、除去が少ないといわれるこの環境において充分すぎる数の除去が集まりました。
レアに 《霊異種》 《サイクロンの裂け目》などの爆弾カードもあり、だいぶ強そうなデッキになりました。

以下、対戦レポートです。

ROUND1 vsゴルガリ + グルール(黒緑赤)

1戦目:
互いにマリガン無しで、こちら後手スタート。
相手は《迷路の終わり》で門をデッキからサーチしてマナ加速しつつ《死儀礼のシャーマン》などを展開。
こちらは《門衛》《植林地を這うもの》を展開して守りを固め、土地が伸びた段階で《死儀礼のシャーマン》を《天才の煽り》で除去。

しかし、相手は《迷路のビヒモス》《のたうつ苔犬》《森林の始源体》などの巨大クリーチャーを次々展開。
こちらも各種除去スペルや《植林地を這うもの》のプロテクション緑で対抗するも、じわじわと場を制圧されていき、そうこうするうちにライフが1となり後が無い状態に。

ここでこちらは最後の手段として《地底街の密告人》の能力を起動。
相手の墓地の土地枚数を数え、5体のクリーチャーを全て生贄に捧げ相手のライブラリーを削ったところ、なんと5枚目の土地が捲れた段階で相手のライブラリーが0になり、逆転勝利。

2戦目:
# 1戦目の影響でもう疲れが..

互いにマリガン無しで、こちら後手スタート。
こちらは《つぶやく幻》で場を固め、さらに脅威になる相手クリーチャーを片っ端から除去。
その後、除去し切れなかった相手クリーチャーが増えてくるものの、7ターン目に《霊異種》を戦場に投入。そこから《霊異種》で8点クロックを刻み、勝利。

○○:2-0

ROUND2 vsディミーア + イゼット(青黒赤)

1戦目:
互いにマリガン無しで、こちら後手スタート。
こちらは《瓦礫帯のマーカ》《欄干のスパイ》などで場を固め、《死教団のならず者》でビート開始。
相手はクリーチャーを展開するものの、ならず者ビートを止めることができず、逆にこちらが《身分詐称》の暗号化 + 《死教団のならず者》でクリーチャーを増やし、そのまま勝利。

ちなみに、途中相手の《ゴブリンの試験操縦者》の能力を何度も起動されるものの、無作為に対象を取るのでさほど脅威にはならず。

2戦目:
互いにマリガン無しで、こちら後手スタート。
こちらは土地が4枚で止まり、手札には《身分詐称》《天才の煽り》《霊異種》が溜まる切ない状況。
仕方なく《つぶやく幻》などで場を固め、《地底街の密告人》+《飛行術の探求》でビートをし続ける。
勿論相手も黙ってるはずがなく《夜帷の憑依者》や《ラクドスのドレイク》を展開してきたため、なかなかライフが減らせず。

このまま場は少しずつ膠着していきますが、相手のライフが一桁になったところでようやくこちらの土地が伸び始め、6マナに到達した段階で残ライフ6の相手に《天才の煽り》で6点ダメージを叩き込み、勝利。

○○:2-0

ROUND3vsラクドス + ボロス(赤黒白)

1戦目:
互いにマリガン無しで、こちら後手スタート。
こちらは2マナ域の《植林地を這うもの》《ゴブリンの電術師》でビート開始。
相手クリーチャーに阻まれそうになるも、《変化+点火》《ディミーアの魔除け》などの軽量除去で対処。
相手ライフが一桁になったところで除去が尽きてビートが阻まれかけるも、こちらが《霊異種》を出し、相手投了。

2戦目:
相手マリガン、こちらダブルマリガンで後手スタート。
序盤から相手の《ボロスの猛犬》《ヴィーアシーノの初太刀》などの軽量クリーチャー + 大隊で攻め込まれ、ライフが一気に減らされるも、 《走者止め》《敵への処罰》やサイズが2/3の《地底街の密告人》《欄干のスパイ》でクリーチャーを除去 or 止め、相手の勢いを削ぐ。
その後、こちらが《ルーン翼》《欄干のスパイ》などで飛行ビートを開始し、そのまま勝利。

○○:2-0

ROUND4vsアゾリウス(五色)

IDで引き分け。
以下、フリー対戦レポートです。

1戦目:
互いにマリガン無しで、こちら後手スタート。
5色デッキの相手は、門を引かず若干事故気味なのかスローペースのクリーチャー展開。
その間にこちらは《イゼットの静電術師》《死教団のならず者》などのビートで相手ライフを減らし、《瓦礫帯のマーカ》の沸血で止めを刺す。

2戦目:
互いにマリガン無しで、こちら後手スタート。
このマッチは相手の門サイクルに苦しめられる。
こちらの《死教団のならず者》が相手の《ウブール・サーの門番》に倒され、《欄干のスパイ》も《歪んだ体形》で除去される。
さらに相手は《迷路のビヒモス》や《迷路の急襲者》などでビートを開始。そのままこちらのライフが0にされ敗北。

3戦目:
互いにマリガン無しで、こちら後手スタート。
2戦目と同じく相手の門サイクルに苦しめられる。
前述の《ウブール・サーの門番》はサイズが2/4のため、《敵への処罰》では除去ができず。
# サイドアウトすればよかったか

ただ、2戦目と違いこちらも《身分詐称》や《摩天楼の捕食者》などで耐え続ける。
が、《ジェーレンのスフィンクス》の強化能力と共に《迷路の急襲者》などでビートされ、結局敗北。

聞けば、相手は手持ちの門7枚を全て投入し、門サイクルと《トロスターニの召還士》などの高パワーカード・スペルを詰め込んだデッキなんだとか。

○××:1-2

最終成績
3勝1分(3-0-1)で賞品6パック(ROUND1,2勝利 2パック+ 最終成績 4パック)入手。
ROUND1の1戦目のライブラリーアウトでいきなり疲れましたが、強いカードプールで戦うことができ、賞品も沢山貰えたので満足。

雑感
・今回はデッキの特性から意識して後手を選んでゲーム開始。 (結果的に全て後手スタートだった)
・タフネスが3以上のクリーチャーはなかなか除去されない。また《つぶやく幻》があれば序盤を長い間耐えることができる
・門サイクルのクリーチャーはアドが取れる上に場に残るため、強い
・迷路サイクルのクリーチャーはサイズが巨大で場を制圧できる。特に《迷路のビヒモス》と《迷路の急襲者》は強力

以上です。
それではまたどこかのドラフトやシールドの大会で。
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