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Linuxメモ tail -f で複数ファイルを確認する

2013年04月20日 14:55

tail -f [file]コマンドでログファイルなどを逐次確認できますが、この[file]は複数指定できます。(3つ以上も可能)
複数のログを同時に見るときに便利なやり方です。
以下、実例です。
[root@localhost log]# tail -f /var/log/messages /var/log/mail
==> /var/log/messages <==
Apr 16 06:10:47 localhost kernel: [61704.087587] NFSD: Using /var/lib/nfs/v4recovery as the NFSv4 state recovery directory
Apr 16 06:10:47 localhost kernel: [61704.093670] NFSD: starting 90-second grace period
Apr 16 06:10:47 localhost rpc.mountd[9924]: Version 1.2.3 starting

==> /var/log/mail <==
tail: error reading `/var/log/mail': Is a directory
tail: /var/log/mail: cannot follow end of this type of file; giving up on this name

使い道としては、例えばシステムのアップデートの最中などに、シスログとそれ以外のアップデート関連のログを合わせてリアルタイム確認する..などがあると思います。

2013/6/14追記:
tailfコマンドという、tail -f と同様のコマンドがあるそうです。
内部的な処理が少し違うそうですが、使い方はtail -f と変わらないようです。
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