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ニンテンドー3DSの実況プレイ動画撮影方法 (直撮り)

2013年04月03日 06:30

以前、自分達が3DSでゲーム実況を行ったときの撮影方法を紹介したいと思います。
撮影環境は↓の写真のような感じでした。

3DS直取り_1

3DSをモニタ出力するツールが存在しなかったので、ラク置きツール for ニンテンドー3DSをガムテープでテーブルに固定し、三脚に固定したビデオカメラで3DSの上画面を撮影していました。

実際に動画撮影と編集を行った上での感想(注意点)は以下の通りです。

1. 下画面の情報は喋って伝える
2. 3DSの音量は最大にする
3. 部屋はカーテンを閉め、明かりを消す
4. 3DSの画面が見にくい、プレイしづらい

1.
下画面の情報は撮影できないので、必要な情報(キャラクターのセリフや主人公のステータスとか)は声で伝える必要があります。 ※編集であとから入れてもいいと思います

2.
音声はビデオカメラ内臓のマイクにゲーム音と自分達の声を同時に録音するのですが、ゲーム音が小さくなりがちになったので、3DSの音量を最大にしていました。
どうしてもバランスが悪かった場合は、編集時に音声にコンプレッサーを掛けて調整してました。

3.
蛍光灯や窓からの光が画面に映りこみます。(自分達の動画も最初は思いっきり映ってましたw)
部屋はカーテンを閉め、蛍光灯などを消して撮影したほうがいいです。
なお、この撮影方法は、PC画面キャプチャでは無いので編集時にインターレースの解除を行う必要はありません。

4.
一番面倒なところですね。 プレイしている自分自身が3DSの画面を見にくいです。
プレイ中は斜めから見るか、あるいは体育座りのような形でカメラの三脚を足に挟み、ビデオカメラの画面を見て操作を行っていました。
後者の場合、下画面はビデオカメラの下からチラチラ覗き込んで確認します。
まあ要はプレイが普段よりやりにくくなります。


以上です。

この撮影方法はビデオカメラさえあればそんなにお金がかからない方法だと思いますが(三脚も2000円くらい)、もっと他に良い方法があるかもしれません。
もしご存知でしたら教えて下さい。


実際に撮影した動画:



使用した機材の一覧:
3DS
ラク置きツール for ニンテンドー3DS
ビデオカメラ (SONY デジタルHDビデオカメラレコーダー CX560V(*1))
三脚

(*1):CX560Vは今は生産していないようですが、ある程度の性能のビデオカメラなら、何でも良いと思います


         
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