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『ラヴニカへの回帰』BOX争奪シールド戦 参加レポート02 ブースタードラフト編

2012年10月15日 06:30

10/8(月)に板橋グリーンホールで行われた『ラヴニカへの回帰』を使用したBOX争奪シールド戦の、サイドイベント:ブースタードラフトのレポートです。
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参加費用は1500円。(あれ? ちょっと高い..。だけど開催してくれるだけありがたいから、しょうがない)
『ラヴニカへの回帰』を使用した8人でのドラフトです。
ちなみに、レアを含めカードは全て取り切りです。

実は、自分は『ラヴニカへの回帰』のドラフトはこれが初体験。
ここまでリミテッドはシールドが2回のみでした。
シールドではどちらもラクドス(赤黒+緑)を使ってたので、漠然と今まで使ったことのないアゾリウス(青白)かイゼット(赤青)をやりたいなーと考えていました。
(赤黒や黒緑は強いので人気も集中するだろうとも考えて)

ピック

1パック目。レアは《騒乱の大祭》
その他目ぼしいものとして《穴明け三昧》などがありましたが、赤黒はやらないと決めていたので青の《浮遊障壁》を初手ピック。

そして、運命の2手目。上から流れてきたのは、《ニヴィックスのギルド魔道士》
抜けていたカードはレアだったので確信は無いですが、これを流したということはとりあえず上は赤青はやらないだろうと判断してピック。
こうして当初の予定通りイゼットをやることに。
しかしここから先はこれといった良カードが取れず、《暴れ玉石》や《薬術師の計略》《フロストバーンの奇魔》《フェアリーの騙し屋》などを取り、終了。

2パック目。
レアは何だったのか詳細は忘れましたが、あまり良いカードではありませんでした。
初手はまた《浮遊障壁》をピック。
これで《浮遊障壁》が2枚。これをはじめ1パック目からここまで守りのカードが目立っていたので、飛行や火力が欲しいなーと思ってたところへ、2手目で下から回ってきたのは《イゼットの魔除け》。これを即ピック。
あとは飛行の《ルーン翼》、防衛の《高射砲手》、火力の《どぶ潜み》などをピックして終了。なかなか良カードをピックできた印象。
1周回ってきた段階で《飛行術の探求》が取れたのもラッキーでした。
なお、除去や大型クリーチャーがあったほうがいいかなーとも思って、黒に浮気して《リックス・マーディの落とし子》も一応ピック。
また、この段階で赤青が卓に最低もう1人はいることが判明。《飛行術の探求》の2枚目などの赤青のカードが回っていたのに消えてました。

ラスト3パック目。
レアは例の如くアレでしたが、Foilの《寺院の庭》が出現。
赤と青の強カードは特に無かったので、おみやげということで初手はこれをピック。
2手目からは現時点で足りてないフィニッシャーや火力をメインにピックしていきました。
火力はラッキーなことに2枚目の《イゼットの魔除け》が流れてきたのでこれをピック。
フィニッシャーはなかなか見当たりませんでしたが、《長屋壊し》と《通りの掃除機》をピック。

これでピックは終了しました。

デッキ構築

デッキは以下の通りになりました。
17 クリーチャー
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1 ふいごトカゲ(R 1/1 1R:ターン終了まで+1/+0)
1 フェアリーの騙し屋(L 2/1 飛行 場に出たとき、自分のクリーチャーを戻さないと生け贄)
2 フロストバーンの奇魔(L/RL/R 1/4 L/R:ターン終了まで+1/-1)
1 ニヴィックスのギルド魔道士(LR 2/2 1LR:1ドロー1ディスカード 2LR:自分のコントロールするインスタントかソーサリー呪文を選び、コピーして新たな対象を選ぶ)
1 跳ね散らす凶漢(2R 2/2 解鎖 先制攻撃)
1 ヴィーアシーノのゆすり屋(2R 2/1 場に出たとき1ディスカード1ドロー)
1 どぶ潜み(2R 2/2 インスタントかソーサリーを唱えると対戦相手に2点ダメージ)
2 浮遊障壁(2L 0/6 防衛 飛行)
1 高射砲手 (2R 0/4 防衛 タップで対戦相手に1ダメージ、多色の呪文をプレイするとアンタップ)
2 暴れ玉石 (3R 5/2 バニラ)
1 ルーン翼(3L 2/2 飛行 死亡したとき1ドロー)
1 イスペリアの空見張り (5L 3/3 飛行 場に出たときクリーチャー1体を留置)
1 長屋壊し(5R 5/4 速攻)
1 通りの掃除機(6 4/3 アタックの度、土地1つについてるオーラを破壊)

6 スペル
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1 飛行術の探求 (1R エンチャント(クリーチャー) +2+2、Lでターンエンドまで飛行)
2 イゼットの魔除け (LR インスタント クリーチャーでない呪文を2払わないとカウンター、クリーチャーに2点ダメージ、2ドロー2ディスカードを選択)
2 薬術師の計略 (LR 超過3LR インスタント クリーチャー1体を-2-0でこのターン攻撃しなければならない。超過で全体。)
1 霊感(3L インスタント 2ドロー)
17 土地
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8 島
8 山
1 イゼットのギルド門


途中黒も少しピックしましたが、結局赤青でデッキを構築。
全体的に軽めで、除去は弱いけれどバランスが取れている印象。
フィニッシャーもちょっと弱めですが、地上を固めて飛行で決着をつける戦術で望むことに。

以下、対戦レポートです。

ROUND1 vsイゼット(赤青)

1戦目
卓にもう1人いると踏んでいた同色といきなり激突。こちら後手でスタート。

相手の第一ターンでいきなり《写本裁断機》が出てきて、「え?」と思っていたら、相手は更に《都市内の急使》と《門衛》を展開。
なんとライブラリーアウト戦術のようです。これにはびっくり。

相手は土地が2枚で止まるものの、前述したカード達でこちらのライブラリーを削りにかかる。
対するこちらは《フェアリーの騙し屋》と《ルーン翼》で空から攻撃を開始。《都市内の急使》の攻撃を《フロストバーンの奇魔》や《浮遊障壁》で止め、更に《どぶ潜み》を配置して火力でも相手ライフを削りに掛かる。
途中、2回に渡って相手の飛行クリーチャーが出てくるも、タイミングよく《イゼットの魔除け》を引き込んで除去。
そのまま相手のライフを0にし、勝利。

2戦目
こちら《山》はたくさん出ているのに《島》が1枚しかない状況で、《島》1枚と《山》1枚にそれぞれ《慢性的な水害》を貼られる。 《ルーン翼》などを出すも手札にバウンスされるなどの妨害があり、なかなかクロックは刻めず。
《島》をタップする度にライブラリーが3枚削られ、さらに《門衛》などでも削られ、そのままライブラリーアウトで敗北。

3戦目
2戦目と同じく《門衛》や《慢性的な水害》でライブラリーを削られるも、攻めは前回ほど激しくなくこちらも《高射砲手》や《ルーン翼》《どぶ潜み》でクロックを刻み続ける。 相手が《麻痺の掌握》を《ルーン翼》につけようとしたけれど、これを《イゼットの魔除け》でうまくカウンター。 このまま戦局は推移していき、自分のライブラリーより相手のライフが先に0になり、勝利。

○×○:2-1

ROUND2 vsセレズニア(緑白)+ 黒
1戦目
こちら後手マリガンでスタート。
《島》2枚でキープしたところ、《山》が来ず。
赤いカードを手札に抱えたまま、相手の《ケンタウルスの癒やし手》などに殴られそのまま敗北。

2戦目
こちらは《浮遊障壁》2枚で場を固め、《ルーン翼》で相手ライフを削り続ける。 しかし、相手の土地にエンチャントされた《封鎖作戦》のダメージ軽減でダメージは1点ずつしか与えられず。 このエンチャントを《通りの掃除機》で除去しようとするものの、《隔離する成長》で《掃除機》が破壊される。
この膠着しかけた現状を打破するため、《ニヴィックスのギルド魔道士》を送り込むも、《打ち上げ》で除去される。
また、こちらは更に《薬術師の計略》で一方的に相手を倒すことを試みるも、数体のクリーチャーしか除去できず。
そしてそのまま互いにクリーチャーを召還し、完全に場が膠着。
この後は互いにドローするだけで数ターンが流れる。

しかし、相手の場に《ヴィトゥ=ガジーのギルド魔道士》が出されたことで均衡が破られる。
相手は《狩猟者の協定》で出した3/3のケンタウロストークンを増やして物量でこちらを圧倒し始め、さらに悪いことに《群れネズミ》までもが出てきて、こいつもネズミ算式に増え始める。
あとは大量のネズミとケンタウロストークンに撲殺されるという悲惨な末路を辿り、ゲームセット。

××:0-2

ROUND3vsラクドス(赤黒)

1戦目
相手マリガン。こちら後手。
こちら《ニヴィックスのギルド魔道士》を出すも《戦慄掘り》で除去される。
こちらは《高射砲手》しか削り手がいない中、《ルーン翼》を出し、ようやく攻めの体勢を整える。

しかしここで、相手の場に神話レアの《死滅都市の執政》が光臨。
イゼットカラーだとこの手のクリーチャーは場に出てしまったらどうにもならず、最終的に24/22のサイズになったこのご婦人の餌食に。

2戦目
こちら、地上を《浮遊障壁》で固め、相手ライフを《高射砲手》と《ルーン翼》で削る。
相手がこちらの手札を2枚の《精神腐敗》でハンデスしたため、こちらは完全に息切れ状態。
しかし、相手はでかいクリーチャーが出ず、こちらは《ルーン翼》は除去されるも《高射砲手》と追加で出した《どぶ潜み》で相手ライフを減らし、結局そのまま削りきる。(《高射砲手》で10点以上は削りました。強い)

3戦目
自分マリガン。そして相手は土地2枚で止まる。
こちらは《跳ね散らす凶漢》→《暴れ玉石》と順調にクリーチャーを連続展開。
そのまま一気に相手のライフを削りきる。

×○○:2-1

最終成績
2勝1敗(4-4)で3位。賞品1パック入手。
バランスが取れたデッキで戦うことができ、加えて対戦相手のデッキもそれぞれ面白い特徴があり、楽しめました。

雑感
・この環境では飛行を防ぐ手段はあまり無いので、《浮遊障壁》を集めて自分が飛行をやれば良いダメージソースになる
・《狩猟者の協定》で出たトークンを居住していくと強い
・《高射砲手》強い
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