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『ラヴニカへの回帰』BOX争奪シールド戦 参加レポート

2012年10月14日 12:15

遅くなりましたが10/8(月)に板橋グリーンホールで行われた『ラヴニカへの回帰』を使用したBOX争奪シールド戦に参加してきたので、そのレポートです。
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参加費用は3500円。参加者は79人。内容は6パックを使ったシールドです。
今回はデッキ登録などもあり、かなり本格的。

まずはじめに6パックを剥いてカードを全てリストに登録。それをジャッジに渡し、その後に別の人が登録したカードを受け取ってデッキを構築します。
(自分がチェックしたカードには《ロッテスのトロール》などが入っていたのでちょっと残念)

デッキ構築

もらったカードプールはいまいちパッとしません。
赤黒は《刺し傷》が2枚、《通りのひきつけ》が2枚、《穴あけ三昧》など除去がかなり強力ですが、クリーチャーがあまり強くない。
赤青は《気紛れな薬術師》や《イゼットの静電術師》などがあるのにその他は弱い。
緑白は《ロクソドンの強打者》や《ケンタウルスの癒やし手》、《共有の絆》などがありましたが、低マナ域クリーチャーが無し。
そして全体的にフィニッシャーとなるクリーチャーがいません。

緑白と赤黒で悩みましたが、結局デッキは除去が豊富な赤黒+緑で組むことに。

14 クリーチャー
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1 ドライアドの闘士(G/W 2/1 インスタントかソーサリーが墓地に置かれたら追放する)
1 死儀礼のシャーマン(B/G 1/2 タップで墓地のカードを取り除いて、回復したり相手のライフを減らしたりする)
1 快楽殺人の暗殺者(1B 1/2 接死 解鎖)
1 流血の家の鎖歩き(1R 2/1 解鎖)
1 ラクドスの切り刻み教徒(B/GB/G 2/1 速攻)
1 どぶ潜み(2R 2/2 インスタントかソーサリーを唱えると対戦相手に2点ダメージ)
1 石載りのクロコダイル(2G 3/2 2Bでターンエンドまで絆魂)
2 死の歓楽者(2B 2/3 解鎖)
1 構脚のトロール(1GB 防衛 到達 1GB再生)
1 ヘルホールのフレイル使い(1BR 3/2 解鎖 4マナ生贄でプレイヤーにパワー分ダメージ)
1 そびえ立つインドリク (3G 2/4 到達)
1 コロズタの監視者(2GG 3/3 トランプル 活用5GG)
1 リックス・マーディの落とし子(3BR 5/3 解鎖)

9 スペル
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2 刺し傷(2B オーラ(クリーチャー) -2/-2 アップキープにコントローラに2点ダメージ)
1 穴開け三昧 (1BR インスタント クリーチャー1体を+4-4)
1 暗殺者の一撃 (4BB ソーサリー クリーチャー1体破壊と1枚ディスカード)
1 電謀 (R,4超過1R インスタント クリーチャー1体に1点ダメージ 超過で自分がコントロールしていないクリーチャーすべてに1点ダメージ)
1 通りのひきつけ(XR, 超過XXRR インスタント 飛行を持たないクリーチャーにX点ダメージ、超過で自分のコントロールしていない飛行を持たないクリーチャー全てにX点ダメージ)
1 地平の探求 (3G ソーサリー ライブラリーから基本土地カードを最大3枚探して手札に加える)
1 貴重な発見(BG ソーサリー 自分の墓地にあるカードを1枚手札に戻す)
1 ゴルガリの魔鍵 (3 アーティファクト BGで2/2 接死クリーチャー化)

17 土地
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6 沼
5 森
4 山
1 ギルド渡りの遊歩道
1 ゴルガリのギルド門


以下、対戦レポートです。

ROUND1 vsゴルガリ(黒緑)+赤+青タッチ

1戦目
同色対決。こちら後手
相手は《不気味な人足》を解鎖して展開。こちらは《ラクドスの切り刻み教徒》を出してで殴る。
相手は更に《死儀礼のシャーマン》や《快楽殺人の暗殺者》を解鎖して展開するも、こちらも負けじと《そびえ立つインドリク》などを展開。
こちら方が中マナ域が厚いのか、段々と物量で押していく。
(この時、相手はクリーチャーを解鎖で出したのは失敗したと思っていたそうです)

しかし、こちらのミスで《リックス・マーディの落とし子》を間違って死なせてしまい、さらに《そびえ立つインドリク》に相手の《刺し傷》が刺さると、次第に相手のペースに。
互いにクリーチャーを展開していて手が出せないなか、《刺し傷》の2点ライフマイナスが致命的になっていく。
こちらも《どぶ潜み》を出して火力でライフを削ろうとするも、わずかに足りず、そのまま敗北。

2戦目
こちら、《快楽殺人の暗殺者》解鎖→《ヘルホールのフレイル使い》とテンポよく攻め手を展開。
相手は逆に《不気味な人足》解鎖なし→《快楽殺人の暗殺者》解鎖なしと逆に守り手を展開。
こちらが攻め、相手が守りでゲームが進行していきますが、次第に膠着状態に。

このままにらみ合いが続くかと思いきや、ここで相手が出したカードは、なんとプレインズウォーカー《見えざる者、ヴラスカ》。
この状況で出されたら一番嫌なカードが光臨。
(プレイヤーにダメージを飛ばせる《ヘルホールのフレイル使い》は既に死亡。これを残してなかったのが悔やまれます)

そしてこの先に待っていたのは、想像通り、ターンが経過する度に《ヴラスカ》によってクリーチャーが一方的に殺戮されていくという展開。

けれども、クリーチャーがやられている間に《通りのひきつけ》をドロー。まだ望みは捨てません。
相手のクリーチャーは全てタフネスが低く、かつ飛んでいなかったのでこれで一発逆転に備える。

しかし、時間稼ぎのために相手の《リックス・マーディの落とし子》に《暗殺者の一撃》を打ったら、なんと《中略》でカウンター。
《彩色の灯篭》が相手の場に出てましたが、まさかの4色目..
(《サイクロンの裂け目》と《中略》のために青を入れていたそうです)

あとは、そのまま《リックス・マーディの落とし子》に蹂躙されて敗北。
《通りのひきつけ》の超過コストを支払うには《山》が1枚足ない。

××:0-2


ROUND2 vsゴルガリ(緑黒)+ 白
1戦目
こちらダブルマリガンして先手スタート。
こちらはダブルマリガンしたものの、順調に低マナ域クリーチャーを並べ、《そびえ立つインドリク》などで守りも固める。
相手も地上を固めたので、互いに手が出せなくなるものの、追加で相手の場に《下水のシャンブラー》が出される。

こいつで10点くらい削られるも、こちらが《通りのひきつけ》を超過でプレイし、一気に相手の場を空に。
相手が追加で出したクリーチャーも《穴開け三昧》で除去し、クリーチャーで殴り続け、勝利。

2戦目
相手マリガン。
こちらが若干事故気味で立ち上がりが遅いところ、《ケンタウルスの癒やし手》→《死橋の大巨虫》→《ゴルガリの長足》と展開..

(こんなん、無理っす..)

3戦目
こちらは低マナ域クリーチャー《ラクドスの切り刻み教徒》→《死の歓楽者》を展開。
相手は《快楽殺人の暗殺者》を出し、更に4ターン目に《冒涜の悪魔》を展開。さらにその後は《ゴルガリの長足》と展開。

ここで自分は迷った挙句、《快楽殺人の暗殺者》と《冒涜の悪魔》に《刺し傷》をエンチャント。
これで相手は自分のターン毎に4点を失うことに。

ここから、激しいダメージレースが展開。
こちらは《構脚のトロール》や《そびえ立つインドリク》でなんとか守り切ろうとするも、これらを《打ち上げ》などで除去され、敗北。
相手のライフは残り3点。あと一歩届かず。

○××:1-2

ROUND3vsセレズニア(緑白)+黒

1戦目
互いにマリガンで後手。更に互いに事故気味でゆったりとゲームスタート。
こちらは《ゴルガリ魔鍵》を出して体勢を整えようとするも、相手の《隔離する成長》で《魔鍵》を破壊されテンポを乱される。

この後は互いにクリーチャーを展開。相手は《ロクソドンの強打者》なども出すが、こちらも《快楽殺人の暗殺者》などで守る。
しかし、相手は《狩猟者の協定》で3/3ケンタウロストークンを出し、このトークンを居住。次第にこちらとの物量差をつけ始める。
逆にこちらは3/3が複数並んだ状況で除去を引かず。そのまま敗北。

2戦目
序盤、こちらは《ラクドスの切り刻み教徒》などで相手のライフ削るも、《ケンタウルスの癒やし手》でライフ回復。更に地上が止められる。(ケンタウルス強い)
続いてこちらは《死儀礼のシャーマン》などを出して地上を固める。
相手は《セレズニアの声、トロスターニ》を出すが、これはさすがに《暗殺者の一撃》で除去。
しばらく膠着状態が続く。

この膠着状態を、こちらの《通りのひきつけ》超過X=4が破る。相手のクリーチャーを全て除去し、こちらは3体のクリーチャーで殴る。
しかしここで相手は6/7の《斧折りの雄鹿》をプレイ。これは《打ち上げ》で除去するも、さらに8/8警戒の《目覚めし聖域》が出てくる。(すごく..大きいです..)
《死儀礼のシャーマン》の2点ライフゲインで粘りに粘ったけれども、殴り殺されて敗北。

××:0-2


最終成績
0勝3敗(1-5)

3戦目が終わったところでドロップ。見ての通り、トホホな結果でした。
この後はドラフトに参加して2-1で勝ち越せたので、その時のレポートを次回書きます。

反省会
序盤はOKでも息切れすることが多かった印象。フィニッシャーがいないなど、カードプールは確かに弱かったけれども、やはりデッキ構築を間違えたか。(クリーチャーが少ない。)
あと、《電謀》入れずに《通りのひきつけ》2枚目を投入するのが普通ですよね。
(サイドで毎回2戦目からは入れ替えてました)
また、終わってみてから考えたところ、プレイミスや試合の流れなどからROUND1-1とROUND2-3はもしかしたら勝てた試合だったかもしれないと反省。
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