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ラヴニカへの回帰 プレリレポート(2012/09/29)

2012年09月30日 12:28

2年ぶりのプレリ参加です。というより、マジックの大会に出るのも久しぶりです。
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まず、本編に入る前に余談。
今回は知り合い2人と一緒に参加したのですが、最初に行ったショップではなんと参加人数が多すぎて抽選に漏れ、参加できず。
最近のマジック人気はすごい。

※でも店側も参加人数最大で32人とか言っておきながら、当日になってパックの関係で20人しか参加できなかったというのは困った話です

その後は近場の大きな会場でやっているところまで移動し、無事参加できました。

デッキ構築

参加費用は3000円。
選択したギルドはラクドス。
ギルドの人気はラクドス→ゴルガリ→セレズニア→イゼット→アゾリウスの順で、最初の2つは抽選になりました。

ではお楽しみのパック開封です。
レアは草むした墓、寺院の庭、守護者の木立ち、管区の隊長、大軍のワーム、惑乱の大祭、謝肉祭の地獄馬(プレリリースカード)。

これだけ見ると緑白に傾きそうですが、ギルドブースターのおかげで赤黒のカードが強いため、やはりラクドスカラーに。
3色目は悩みましたが、なんとか時間ぎりぎりにデッキが完成。
デッキは以下の通り。
15 クリーチャー
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2 ラクドスの切り刻み教徒(B/GB/G 2/1 速攻)
4 不気味な人足(1B 1/1 解鎖 再生)
1 流血の家の鎖歩き(1R 2/1 解鎖)
1 跳ね散らす凶漢(2R 2/2 解鎖 先制攻撃)
2 ヘルホールのフレイル使い(1BR 3/2 解鎖 4マナ生贄でプレイヤーにパワー分ダメージ)
2 貧民街の刈り取るもの (3B 4/2 場に出たとき各プレイヤーはクリーチャーを1体生け贄に捧げる)
1 オーガの脱獄者(3B 4/4 防衛 門をコントロールしていれば攻撃可能)
1 リックス・マーディの落とし子(3BR 5/3 解鎖)
1 謝肉祭の地獄馬(4BR 5/4 先制攻撃 速攻 解鎖)

8 スペル
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1 馬力充電(R, 超過2R インスタント 自分のクリーチャー1体+2+0、超過で自分の全てのクリーチャー+2+0)
1 刺し傷(2B オーラ(クリーチャー) -2/-2 アップキープにコントローラに2点ダメージ)
1 滅殺の火(1RR インスタント クリーチャーorプレイヤーに3点ダメージ クリーチャーが死亡したら追放する)
2 穴開け三昧 (1BR インスタント クリーチャー1体を+4-4)
1 通りのひきつけ(XR, 超過XXRR インスタント 飛行を持たないクリーチャーにX点ダメージ、超過で自分のコントロールしていない飛行を持たないクリーチャー全てにX点ダメージ)
2 貴重な発見(BG ソーサリー 自分の墓地にあるカードを1枚手札に戻す)

17 土地
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6 沼
7 山
1 草むした墓
1 ラクドスのギルド門
2 ゴルガリのギルド門


2マナ域が7枚もある超前のめりなデッキが完成w
デッキコンセプトは分かりやすく、序盤から解鎖しまくって殴り続け、邪魔なブロッククリーチャーは除去でなんとかする。
中マナ域以降がスカスカなので、序盤のリードを足を止めずにいかに守り切って押し切るか。
3色目は《瞬間移動門》があった青と《貴重な発見》2枚があった緑で悩みましたが、終盤に状況に合ったカードを回収できるということで《貴重な発見》の緑を選択。
あと採用を検討したカードは《危険な影》、《逸脱者の歓び》3枚など。

以下、対戦レポートです。

ROUND1 vsアゾリウス(青白)+緑

1戦目
互いにマリガンし、こちらの先手でスタート。
《不気味な人足》×2→《ヘルホールのフレイル使い》を解鎖して展開するも3枚で土地が止まる。
しかし相手は土地が2枚と《裁判官の使い魔》が出て止まる。
後はそのまま殴るだけ。ギルドの低マナ域クリーチャーの質の違いか。

2戦目
また互いにマリガンしてスタート。1戦目と同じく、こちらは序盤2マナ域クリーチャーを展開。
しかし、相手は《武器庫の護衛》を中心に守る。こいつはタフネスが5だから《穴開け三昧》でも倒せない。
業を煮やした自分は《刺し傷》を《武器庫の護衛》にエンチャント。相手のライフを1桁まで減らしてたからなんとかなるだろうという考え。

しかし、返しのターンで《セレズニアの声、トロスターニ》を出される。
相手はそこから、《騎士の勇気》で出した2/2トークンを毎ターン《セレズニアの声、トロスターニ》で居住し、ライフ回復。
あとは3/3になった《裁判官の使い魔》にひたすら殴られるお仕事。
《通りのひきつけ》を引くも、こいつは飛行には使えない。

3戦目
先手の利を生かし、こちらは《ラクドスの切り刻み教徒》、《不気味な人足》などの2マナクリーチャー→《ヘルホールのフレイル使い》を解鎖して次々展開。相手のブロッククリーチャーを火力などで除去しつつ殴り、ライフを削る。

しかし、ここで相手は《至高の評決》。
ただ、若干読んでいた展開だったので、《不気味な人足》を再生。そのまま殴りつづけて相手のライフを2点まで減らし、相手のクリーチャーが出てきたところを、《刺し傷》。

○×○:2-1


ROUND2 vsセレズニア(緑白)+ 青
1戦目
こちらマリガンして先手でスタート。
土地が2枚で止まるも2マナ域クリーチャー3体で殴り続ける。
相手は土地が3枚で止まり、クリーチャーも出ず。

2戦目
相手は《叫び回る亡霊》→《ケンタウルスの癒し手》と展開。
こちらは2マナクリーチャー→除去で対抗。
《不気味な人足》などで押していると、相手が土地サーチでライブラリーから島を持ってくる。なんだか嫌な雰囲気が..

すると案の定、相手は《至高の評決》をプレイ。またお前か。
こちらは《ヘルホールのフレイル使い》をサクって4点を飛ばし、相手の残りライフは2。返しのターンでクリーチャーを出す。
次のターン相手は《三巨頭の執政官》を出すも、返しのターン、これに《刺し傷》。
また《刺し傷》。

しかし、青白使っている人は《至高の評決》を持っているものだと考えればよいのか。
自分と一緒に出た知り合いもアゾリウス使って2枚出てましたし..

○○:2-0

備考:
この後フリーデュエルをやりましたが、2戦2敗でしたw
《武器庫の護衛》や《報復の矢》でこっちの足が止まったところで《斧折りの雄鹿》や《守護者の木立ち》から8/8エレメンタルや出されたり..
改めてこのデッキは足が止まったら負けだと痛感。


ROUND3vsラクドス(赤黒)+緑

1戦目
互いにマリガンでこちら後手スタート。なんだか今日はマリガンが多い。
序盤はこちらが圧倒するも、中マナ域で逆転される。
《血暴れの巨人》を除去するも、《逸脱者の歓び》をエンチャントした《ヴィーアシーノのゆすり屋》で削られ、最後は《爆発の衝撃》で焼き殺される。

2戦目
こちら、《ヘルホールのフレイル使い》、《リックス・マーディの落とし子》などを展開し、序盤中盤は互角。
しかし、相手はこちらの《リックス・マーディの落とし子》に《刺し傷》をつけ、《高射砲手の壁》を展開。更に《逸脱者の歓び》をエンチャントした《短剣広場のインプ》でライフを回復される。
こちらは《謝肉祭の地獄馬》を場に出し、《通りのひきつけ》の超過で相手の地上を一掃して殴り始めるも、飛行は止まらず時既に遅し。

××:0-2


ROUND4vsラクドス(赤黒)+緑

最終戦。2-1-1以上で賞品パックが確定なので、相手がID(合意の上で引き分け)を提案。
これを承諾。
同じ2-1のテーブルを見ると半数以上がIDしてました。

ID:0-0

以下、この人とのフリーデュエル。

1戦目 ×
こちら先手でスタート。
互いに低マナ域のクリーチャーが充実しており、序盤は2マナ域クリーチャーで殴り合いの展開。
しかし、中盤に差し掛かり、4マナ溜まったところで相手が《冒涜の悪魔》を召還。
これがどうにもならずに負け。《貧民街の刈り取るもの》を出そうにも、相手にも低マナクリーチャーがいるし。
聞くと、セレズニア相手には全く効かなかったが、同系のラクドスだと効くとのこと。まさにその通りのようで..

2戦目 ○
マリガンしてスタート。
低マナ域が《不気味な人足》だけで止まるも、《リックス・マーディの落とし子》→《謝肉祭の地獄馬》と、今度はこちらが中盤以降を制圧。
相手の《逸脱者の歓び》+《短剣広場のインプ》や活用で強化された《下水のシャンブラー》に苦しめられるも、《滅殺の火》などでしっかり除去。そのまま殴りきる。

3戦目 ×
相手が《ラクドスの切り刻み教徒》で殴り始め、こちらも《ラクドスの切り刻み教徒》で殴る。
相手の方が展開スピードは速かったけれど、こちらが先制攻撃持ちの《跳ね散らす凶漢》を出すと場が膠着。
しかし、《跳ね散らす凶漢》が除去されると一気に主導権を握られ、こちらのライフも残りわずかに。
手札に《通りのひきつけ》を抱えていたけれど、《山》が1枚しか無かったため、超過コストが支払えず。


最終成績
2勝1敗1分(4-3-1)

賞品圏内に入り、賞品1パック+ROUND1&2の勝利賞で2パックの計3パック入手。
でもフリーデュエルを加えると明らかに負け越してるw
相性の良い(?)比較的遅めのアゾリウスなどには勝てても、ラクドスの同系対決にはなかなか勝てません。
中盤以降のクリーチャーの差が出ました。

雑感
・ギルドブースタープレリリースカードのおかげで、参加者のどのデッキにもエンドカードが入っている
・ラクドスの1番人気は頷ける。解鎖は強い。(でも中盤以降はブロックできないからノーガードになる)
・居住は意外と使いづらい、らしい。強力なトークンがそんな簡単に出ない。
・飛行があまり強くない環境のよう。そのせいか、《逸脱者の歓び》+《短剣広場のインプ》が強かった印象
・プレリはやっぱり楽しい

反省会
《不気味な人足》は再生持ちで強いけど、4枚はさすがにやりすぎだった気が。
途中からでも良いから《危険な影》を入れて中マナ域を厚くした方が長期戦にも耐えれたと反省。
また、《貧民街の刈り取るもの》はアゾリウス以外にはあまり効かなかった印象。
結局《武器庫の護衛》は突破できなかったなぁ..
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