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Clonezillaを使ってHDDのデータを移植

2012年05月13日 17:28

使い続けて4年目に突入した自宅のPCのHDDが起動時にガリガリ言うようになったので、HDDを取り替えました。 問題になったのがデータの入れ替えですが、知り合いの勧めでClonezillaというフリーのディスクバックアップツールを使いました。
このツールはハードディスクのデータを丸々バックアップ/復元できるもので、内蔵のHDDドライブを入れ替える際に、これを焼いたディスクと外付けHDDが一台あれば、OSをはじめ各ソフトの再インストールなどをすることなく環境を丸々移植できます。

Clonezillaを使って600GBほど使用しているHDDを以下のようにして移植しました。
1. ダウンロードサイトからclonezilla-live-1.2.12-37-amd64.isoをダウンロードし、DVD-Rにisoイメージとして書き込み。(DeepBurnerを使用)
2. こちらを参考にバックアップを実施(細かい手順は友人に教えてもらいました)。
寝る前にセットして寝てる間に終わっていたので時間がどのくらいかかったかは不明。
3. HDD入れ替え。ここで苦戦。詳細は別途
4. リストアを実施。リストアだけで3時間ほどかかった
自PCの環境:
OS Windows7 64bit
HDD Seagate Barracuda 7200.11 1TB
→Seagate Barracuda 7200シリーズ 3.5inch SATA 6Gb/s 1TB 7200rpm 64MBに取替え。
※HDDはほぼ同じものに取替え。
環境移植後は特にOSなどに問題なし。
# ただ単にまるっとコピーしたようなもんだから当たり前か..

CrystalDiskInfoでディスク情報を見たところ、特に問題も無いようです。
ディスク取り替え後

分解時の状況は次回
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