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MIDI音源をオーディオ化しないでMixする

2011年05月15日 09:24

Mixするときは全てのMIDI音源をオーディオ化するのが基本、と以前どこかで聞いたことがあります。
これはおそらく一つのミキサー(画面)でMixして統一感を出すためだとか、Midiにはエフェクトが使いにくいとかそういった理由があるためだと思うのですが、この通りあえて全ての音源をオーディオ化する必要はないと思います。

SuperiorDrummer_01_01.jpg


SuperiorDrummer01_02.jpg

Superior Drummer2.0(以下、SD2.0)を例に挙げます。
↑はSD2.0とSession Drumer 3のMixer画面ですが、SD2.0はSession Drumer 3に比べてパート数が多く、各パートをバラしてオーディオ化することそのものがキツイです。 # キックだけで3つもパートがある

それにこのMixerには専用のエフェクトが付属しており、EQやコンプを使って音圧上げやMixが十分にできます。
また、アンビエンスのパートも元からあるので、オーディオ化して専用のバスに送ってそこからアンビエンス成分を作って..といった操作も必要ありません。
マシンパワーの面でも、個別ににオーディオ化した場合より節約できると思います。

※ちなみに、Session Drumer 3を使う場合は全てパート別に書き出し、オーディオ化しています



D-Pro01_01.jpg

ですが、基本はオーディオ化するで間違ってないと思います。
↑はD-ProのMixer(?)ですが、付属しているエフェクトはどちらかというと音作りで使うものだと思っています。
マルチ音源でさらに十分なエフェクトが付属していてるソフトシンセ以外はオーディオ化した方がラクかなと思います。
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