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Linuxメモ バイナリファイルをCVSで管理する方法

2011年04月14日 07:12

先日仕事中に、CVSからチェックアウトしてきたバイナリファイルを動かしたところ、Segmentation faultが発生しました。
チェックインする前のファイルも手元にあったので、動かしたところ正常に動きます。
何でやねんと思いましたが、原因はcvsにaddする際のミスでした。

バイナリファイルをcvsに登録する場合はaddするときに -kbオプションを指定する必要があります。
これをやらないとデータが文字化けしてしまうため、チェックアウトしたファイルがおかしくなっていたようです。
cvs add -kb XXX.exe
cvs commit
コミット後にcvs statusで登録内容を見てみます。
=========================================
File: XXX.exe     Status: Up-to-date

Working revision:   1.4.5 Tue Apr 12 09:34:23 2011
Repository revision: 1.4.5 /home/○○/△△/XXX.exe,v
Sticky Tag:       (none)
Sticky Date:      (none)
Sticky Options:    -kb ★ファイルがバイナリ扱いになっている
ちなみに、バイナリとして登録してない場合もadminコマンドを使えば登録後でも属性が変えられるようです。
cvs admin -kb XXX.exe
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